先輩の声

生活支援員

生活支援員副主任

2008年度(平成20年度)入職

青谷学園に就職を決めた理由を教えてください。

私が青谷学園を知ったのは高校時代の友達が働いていたことがきっかけでした。高校を卒業後製菓の専門学校に行き製菓業界で2年働いていました。退職した時に友達が青谷学園を紹介してくれ見学に来ました。それまでは障害のある方と関わることがほとんどなく大丈夫かな?と不安しかなかったのですが、利用者様の笑顔がたくさん見られたことや私に寄ってきて声を掛けて下さる方もいました。また、利用者様に接している職員さんにも笑顔や元気があり、楽しそうに働いている姿を見て福祉の仕事に興味がわきました。
見学に来た時の事は今でも覚えています。元々、人と関わることが好きであったので、青谷学園の雰囲気の良さや職員さんの話を聞き、青谷学園で働きたいと思いました。

就職してから気付いた、青谷学園の良さを教えてください。

行事などのイベントごとや様々な外出や旅行があり、利用者様が楽しめる機会が多く、普段以上の笑顔や楽しんでいる姿が見られます。また、行事をするにあたって、職員で企画をしたり小道具を造ったりと、利用者様に楽しんでもらうために協力し合って完成させているのも良さだと思います。
福利厚生、休日日数、有給休暇の取得がしっかりしているので、休日の予定を入れやすく、1か月の長期休暇を取って海外旅行に行くこともでき、プライベートを充実させることができます。また、様々な研修に参加させてもらえますし、資格取得の援助をしてもらえるので、介護福祉士の資格も取得しました。働きながら福祉についての勉強もできます。

上司として、部下の指導で心がけていることを教えてください。

就職して11年が経ち、上司よりも部下の人数の方がはるかに多くなりました。年々、部下との年齢も離れていくので、コミュニケーションを取ることを日々心掛けています。職員同士の仲の良さも良い部分ではありますが、時には上司として注意や指摘をすることもあります。時代の変化と共に指導をする難しさに悩むこともありますが、一方的な指導にならないように日々のコミュニケーションの中で部下の考えや悩みを聞くようにしています。

今後の目標、将来の夢を教えてください。

高校時代の私は、まさか自分が福祉業界で働くとは思ってもいませんでした。そんな私が10年以上働き、副主任として部下の指導もしている立場になっています。知識などまだまだ足りない部分はありますが、頼られる存在、手本となれる存在になれたらと思います。

生活支援員

生活支援員副主任

2014年度(平成26年度)入職

青谷学園に就職を決めた理由を教えてください。

専門学校在学時、福祉の仕事に就くなら父親の仕事と同じ障害分野と決めていました。また、専門学校時代に高齢者施設へ実習に行った時、当然のようにある終末期のケアや看取りをすることに自分は向かないと思ったことも理由のひとつにあります。
就職先を探すために、たくさんの事業所の集まる就職フェアにて青谷学園を知り、採用担当の職員さんから熱心な説明がありました。障害者支援施設の中でも、外出や行事が多く活気のある印象を受けました。福祉の知識、技術はもとより前職の土木の仕事で培った色々な人への接し方や説明する力が行事を企画する際に活かす事が出来るのではないかと考え、青谷学園に就職を決めました。

就職してから気付いた、青谷学園の良さを教えてください。

外出や行事が多く、沢山の利用者様が施設で生活しながら様々な体験をする事が出来るのは、青谷学園の魅力ではないかと思います。
福祉の知識、技術のだけではなく、様々な要望に柔軟に対応する為、事務処理や行事を企画・運営をする能力が利用者様の生活支援を行いながら身についてきているのではないかと思います。

仕事と家事や育児との両立はできますか。

週休3日制である為、子供と触れ合う時間は多く、休みの日に子供や妻と外出する機会が増えました。又、今年の7月に2人目が産まれたのですが、1ヶ月の長期休暇を取らせて頂き、出産に立ち会う事が出来た時は、本当にありがたく思いました。

今後の目標、将来の夢を教えてください。

福祉の知識や技術を向上しつつ、青谷学園の良さや魅力をもっと多くの人に知ってもらえればと思います。自身の子供に、誇りを持って、自身が従事している仕事、障害者福祉の大切さや尊さについて語ることの出来る父親になりたいです。
福祉のことをより深く学ぶために通信で大卒資格の取得を目指しています。大卒資格を取得した後に社会福祉士の受験資格が得られるので、今後も勉強をして社会福祉士の資格も取得したいと考えています。

生活支援員

生活支援員

2015年度(平成27年度)入職

青谷学園に就職を決めた理由を教えてください。

私は、小学生の頃に知的障害のある同級生と遊ぶことが多く、その頃から将来は障害者福祉に携われる仕事に就きたいと考えるようになりました。大学では福祉のことについて学び、保育園や様々な施設での実習を経て、保育士になろうと思うようになり、就職活動も保育園や子どもの施設を中心に行っていました。しかし、保育士の給与面の低さや待遇面の悪さで就職を決めかねていました。
そんな中、マイナビで待遇も労働条件も良い青谷学園を見つけ、見学に来た際に「こんな綺麗な障害者施設があるのか」と驚き、「ここで働きたい!」と一目惚れしたのが私の青谷学園に就職を決めたきっかけです。

就職してから気付いた、青谷学園の良さを教えてください。

大学が福祉系であるため、同じような施設で働く友人が多いのですが、休日の多さは負けませんし、有給休暇もしっかりと取れます。
また職員同士も仲が良く、年齢が近いことも青谷学園の良さではないかと思います。そのため先輩、後輩問わずご飯に行く機会が多いです。ご飯に行くことによって悩みや困り事があれば、聞いてもらえますし、一人で抱え込んでしんどくなることを未然に防げます。
施設内のことに関しては、行事や外出、旅行等イベントが多く、利用者様やご家族様と一緒に楽しめると同時にその時々の対応方法や状況把握等の力を身に付けることが出来ることも良いところではないかと思います。

休日の過ごし方を教えてください。

勤務表は約2か月前に分かり、休日は固定ではないため友人と日程調整がしやすく、旅行や遊びの予定を組んで出掛けています。
また週休三日制が導入されてから休日が増えたことにより、遊びに出掛ける以外に副業を始め、飲食店で接客を学んでいます。休日に何もせずに過ごすよりも、少しの時間でも働きに出掛けることで、今までよりも充実した日々を過ごせています。副業で少し収入も増えたので、遊びに行った時には自分へのご褒美がちょっと増えたような気もします^^

今後の目標、将来の夢を教えてください。

青谷学園に就職して今年で5年目になり、後輩職員の数も年々増えてきています。“先輩に教えてもらう、話を聞いてもらう”立場から、“後輩を育てる、話を聞く”立場へと変化してきているのを実感しています。
今後の目標としては、後輩職員の手本となる支援員になることです。日々の利用者支援に努めていきたいです。

生活支援員

生活支援員

2017年度(平成29年度)入職

青谷学園に就職を決めた理由を教えてください。

私は小さい頃から支援学校に通う生徒と関わりを持つ機会が多く、就職先は障害分野が良いと思っていました。就職先を探している時に、専門学校の紹介で青谷学園を知り、施設見学に行かせて頂きました。施設見学での印象がとてもよく、清潔感があること、また雰囲気も良く、利用者様と職員さんの表情が明るいなと感じました。また、先輩職員とのフリートーキングでは、専門学校のOBの方から仕事について細かく教えてもらい、優しく話して貰えたので青谷学園に就職を決めました。

就職してから気付いた、青谷学園の良さを教えてください。

利用者様の人数が多い中でも、全員の入浴が出来ることが凄いことだと感じています。福祉の専門学校に通っていた友達からも「他の施設では毎日お風呂に入らない」との話を聞き、青谷学園の良さだなと感じました。また月に1日、移動販売という業者がクレープなどのおやつを販売しにきてくれる日を設けています。利用者様が食べたいクレープやジュース等、好きな物を選んで食べることも他にない青谷学園の良さと感じています。

やりがいを感じる瞬間や、今までで一番印象に残っている仕事を教えてください。

支援をする中でも、利用者様の表情や「ありがとう」の言葉を聞き、何度も泣きそうになったことがあります。また、年始に行った新年パーティーでは、職員8人でY.M.C.Aのダンスをした際に、利用者様も壇上に上がり、一緒にダンスをしたことが印象に残っています。その時の笑顔と、ダンスのキレがあったのでより、楽しめました。施設での楽しむ表情はもちろんですが、外出や行事でしか見られない笑顔もたくさん見られるのでやりがいを感じています。

今後の目標、将来の夢を教えてください。

支援員の仕事とは、利用者様が食事や入浴を安心して楽しめるように幅広い視野で支援をしていく必要があります。利用者様の出来ることを見つけ、支援に結びつけていきたいです。その為にも福祉の国家資格である介護福祉士、社会福祉士、精神保健福祉士の資格を取得したいと考えています。仕事と勉強の両立になりますが、頑張ります。
また、4月からプリセプターという新入職員を教育する指導係をすることになったので、新入職員に信頼してもらえるような先輩になれるよう頑張っていきたいです。

生活支援員

生活支援員

2018年(平成30年)入職

青谷学園に就職を決めた理由を教えてください。

学生時代に障害者福祉について学ぶ機会があり、障害者支援に興味があったのがもともとのきっかけです。私は中途採用で青谷学園に就職したのですが、障害者支援に関する仕事を探す中で、以前友人に「城陽にきれいな施設がある」という話を聞いていたことを思い出し、青谷学園に見学に来ました。その際、想像以上のきれいさに驚いたのをよく覚えています。また、職員の方と話をする中で利用者様との関わりを本当に楽しんで仕事に取り組んでいる姿が伺え、ここで働きたいと思いました。

就職してから気付いた、青谷学園の良さを教えてください。(前職とも比べて)

前職は全く違う職種で事務の仕事をしていたので、他の施設との比較という点ではあまり語ることはできないのですが、労働条件という点ではとても恵まれた職場だと感じています。特に休日において、週休3日制であること、有給休暇をしっかりと取れることで、プライベートを充実させて、気持ちを切り替えて仕事に取り組むことができます。

福祉の仕事は未経験でもやっていけますか。

私自身、福祉と全く関係のない職種からの転職でしたが、入職後の研修やOJTをしっかりとしてくださるので分からないことなども聞きやすい環境の中で仕事を教わることができました。また、入職して2か月の間は自分の指導を担当してくださるプリセプターという職員さんと全く同じ勤務にしてくださるので、不安もなく仕事を教わることができました。
また、先輩職員の方々がよく見てくださっており、その都度アドバイスを頂いたり、経験談をまじえて相談に乗って頂いたりできるので悩みなどを一人で抱え込むことなく仕事に取り組めます。初めて知る事も多く、大変なこともありますが、やりがいを感じながら毎日業務にあたっています。

今後の目標、将来の夢を教えてください。

入職して一年が経ち、後輩職員も入ってくる中で、よりしっかりと自分の仕事をこなし、広い視野で仕事に取り組めるようになることが今後の目標です。また、実務経験を積んで福祉の専門的な知識を得るためにも介護福祉士の資格を取ることも将来的な目標の一つです。

求人についてメールでお問合せ 求人についてのお電話でお問合せTel.0774-55-1234