青谷学園ブログ

新入職員インタビュー

2018.11.7  職員情報 

朝晩の冷え込みが徐々に厳しくなり、季節はすっかり秋になりましたね。

今年の春に入職した新入職員さんも早いもので働き始めて半年が経ちました。

そこで今回は新入職員さんの一人にインタビューを行いたいと思います^^

 

 

 

 

 

三田 容花

(京都ノートルダム女子大学 心理学部 臨床心理専攻)

 

Q.青谷学園に入職したきっかけは何ですか?

A.学生時代に障害者の方について学ぶ機会があり興味があったのがもともとのきっかけです。前職は全く違う仕事をしていたのですが、やりたい事に挑戦したいと思い青谷学園に転職しました。就職活動の際、以前友人に「城陽にきれいな施設がある」という話を聞いていたのを思い出し、見学に来て想像以上のきれいさに驚きました。職員の方と話をする中で利用者さんとの関わりを本当に楽しんで仕事に取り組んでいる姿が伺え、入職したいと思いました。未経験の職種ということで初めて知る事も多く大変なこともありますが、やりがいを感じながら毎日業務にあたっています。

 

Q.入職前と後の仕事へのイメージの変化はありましたか?

A.実際に働く中で、職員との関わりが利用者さんにとって生活の大部分であることを日々の担任業務や行事を通して改めて実感し、利用者さんの人生に関わる存在であることに、より責任とやりがいを感じるようになりました。

 

Q.半年間で最も印象に残っている出来事は何ですか?

A.夏祭りの時、新入職員4人で舞台に上がり踊りをしたのですが、その時の利用者さんの笑顔がとても印象に残っています。もともと人前に出るのは得意ではない方なので、舞台に上がる前はとても緊張していました。いざ舞台で踊りを披露すると、笑顔の利用者さんが一緒に歌ってくださり、自分も心から楽しいと感じながらパフォーマンスをしていることに気付きました。

 

Q.職場の雰囲気はどうですか?

A.分からないことがあれば優しく教えてくださります。また、利用者さんとの関わりの中で困っていたら「私も同じ体験したよ」と親身になって話を聞いてもらえます。また、「こうしたらいいよ」とアドバイスをくださることもよくあり、心強いです。

 

Q.仕事で難しさや課題を感じる瞬間はいつですか?

A.利用者さんに対して、同じ声掛けをしても先輩職員だと聞いてくれるのに私だと聞いてもらえない時は、もっと関わりを積み重ねて信頼関係を築けるよう頑張ろうと思います。

 

Q.休憩時間は何をしていますか?

A.遅出の日は昼食を頼んでいるので、利用者さんと同じ昼食を食べるのですが、それが美味しくて遅出の日の楽しみになっています。利用者さんの食事介助のあとに休憩があるので、先輩職員の方などと「このおかず、こんな味だったんですね」などと話しながら食事しています。

 

Q.夜勤はしんどくないですか?

A.翌日の休みが確保されているので、十分睡眠をとって次の勤務日も出勤できています。仮眠室も利用者さんの生活しているフロアとは別の4階にあるので、静かで現場から離れてゆっくり休むことが出来ます。

 

Q.今後の目標を教えてください。

A.マニュアルに沿った基本の業務を確実にこなせるようになることを第一に目指したいです。プライベートでは、入職してから以前より給料が上がったので、貯金を増やすことが目標です。