青谷学園ブログ

男性職員が1か月の育児休業を取得しました

2020.7.22  職員情報 

青谷学園では、『イクボス宣言』を行っています。

この宣言は、事業所の上司を『イクボス』と称し、男性職員からイクメンが現れるのを推進する職場環境づくりをするものです。

この活動を通して、男性職員の育児休業や子の看護休暇の取得を促進しております。

今回、新生児が誕生した男性職員が、6月20日~7月19日の1か月間、育児休業を取得いたしました。

そこで、1か月の育児休業から復帰した職員にインタビューを行いましたので、内容を掲載いたします。

Q1.どうして1ヵ月の育児休暇を取ろうと思いましたか?

子育てに関心があり、産後の妻の手助けもしたいと思っていたので、育休を取得させて頂きました。また、男性として育児に関わる良い機会だと思い、その経験を他の男性職員にも伝えたいと思ったためです。

 

Q2.育児休暇に入るにあたって不安はありませんでしたか?

不安はありましたが、事前に仕事の引継ぎをする時間をしっかり設けて頂いていたので、安心して1カ月育休を取ることが出来ました。また、育児中も仕事の重要な内容はラインワークスにて連絡があり確認と把握が出来たので、嬉しかったです。

 

Q3.育児休暇中はどのようにすごされましたか?

子供が新生児なので、夜間も含め毎日3時間おきに粉ミルクを飲ませていました。その他、毎日の沐浴や、妻の外出中は子守りをしていたので、私はほぼ外出していませんでした。掃除や洗濯物などの家事は率先していました。ゴミの分別の仕方も覚えました。

 

Q4.育児休暇はどうでしたか?

育児は非常に大変だと実感しました。夜泣きなどがあり、特に寝不足が辛かったですが、妻の手助けが出来て良かったです。男性は機会があれば、是非、育児休暇を取得するべきだと思います。なぜなら、育児を経験する事で妻の大変さを知り、妻を労わる気持ちを持つ事が出来るからです。育児は一人でするものではないと感じました。勤務をしながらだと、10時間以上は家にいなかったり、夜勤もあったりするので、1ヵ月の育児休暇を取ることで子供としっかり向き合うことが出来ました。

Q5.育児休暇から復帰後の職場はどうでしたか?

全職員が温かく迎え入れてくれました。1か月分の仕事の情報を把握する時間も設けて頂き、ゆとりを持って職場に復帰出来ました。ありがとうございました。

 

今後も青谷学園では男性職員のイクメンのすすめを推進していきます。