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福祉避難所になりました

2018.7.24  新着情報 

7月23日、城陽市市役所にて「災害時等における福祉避難所の開設及び運営に関する協定締結式」が執り行われました。

左:城陽市 奥田敏晴市長  右:青谷学園 森村章仁副施設長

これで、青谷学園も福祉避難所となりました。

福祉避難所とは、災害時等で避難所に一時避難した被災者の中で、避難所での生活が困難な障害者などの福祉的な支援が必要な方の受け入れを行う二次避難場所のことです。

青谷学園では、有事の際に1階のホールを福祉避難所として使用します。

これまで、城陽市では5法人6施設が福祉避難所として協定を結んでいました。そこに青谷学園も加わり、6法人7施設が福祉避難所となりました。

昨今の地震や大雨などもあり、福祉避難所の必要性は高まっています。

そういった経緯もあり、青谷学園も地域貢献の一環として福祉避難所の協定を結びました。