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城陽市初のフードドライブ事業が実施されました!

2020.10.7  新着情報 

城陽市は10月2~4日の間、食べられるのに廃棄される食品を住民から集める事業「フードドライブ」を実施しました。

この事業は、同市内の全6コミュニティーセンターで不要になった食材を受け付け、山城地域の子ども食堂などに届けることを目的としています。

“フードドライブ”は、10月の「食品ロス削減月間」に合わせて初めて企画されたものです。

募集するものは、

①未開封 ②賞味期限が1ヵ月以上残る ③常温保存可能 ④製造者や販売者を表示 ⑤成分やアレルギー表示がある

以上の全てに該当する食品です。

 

期間中は、各コミュニティーセンターの窓口にフードドライブ参加を呼び掛けるのぼり旗を設置し、市民の方に参加を促しました。

市民の方が持ち込んだ食材は、コミュニティーセンターの職員がお預かりしました。

 

 

事業者から施設長へ食材が手渡されました。

 

集まった食材は、10月5日に府の事業「きょうとフードセンター」の一時保管庫のある本施設にて保管しました。

保管庫内に陳列して保管しています。

地域の子ども食堂などへ食材の保管情報を発信し、10月7日には数件の子ども食堂から食材の受け取りがありました。