青谷学園ブログ

インフルエンザ大流行のなか

2019.2.2  新着情報 

現在、インフルエンザが全国的に猛威をふるい、皆様ご存知の通り大流行しております。

先日のニュースでも「過去最高の患者数を記録した」と流れていましたし、実際に施設近隣の小中学校でも頻繁に学級閉鎖の情報が流れてきておりました。

 

様々な場所で感染拡大を防ぐ取り組みが行われている中、青谷学園は利用者様が入所されているため、感染者が1名でも出れば次から次へと感染拡大する可能性が大いにあります。

当施設のご利用者様に感染者が出ないように12月初め流行前の早い時期から厳戒体制を取って予防に努めて参りました。

感染予防として、まず第一に外部から施設内へのウイルスの持ち込みを防ぐことを徹底しております。

〇一部予防に関する対応をご紹介させて頂きます。

・施設へ入館する際には入口で必ず手指消毒し、除菌を行って頂きます。

・利用者様の生活フロア(上階)への出入りは原則禁止です。ただし、どうしても利用者階へ上がる必要がある場合は、マニュアル説明した上でマスク着用して頂いておりましたが、現在は完全出入り禁止としております。

※関係業者だけでなく、ご家族様も同様の対応を取らせて頂いております。

・利用者様の不要、不急の外出や外泊はご遠慮頂いております。

・館内消毒はもちろんのこと、職員の感染予防・体調管理の啓発を行っております。

 

この効果があったためか、流行してから現在までに利用者様・職員(生活支援員)の中からは、まだ1名もインフルエンザに感染する方は出ておりません。

これはご家族様や業者さんのご協力と絶対にウイルスを施設に持ち込ませないという職員の日頃からの予防のたまものだと思っております。

何とかこのまま感染者を出さずに一日も早く流行が過ぎ去ってくれることを願うばかりです。

皆様もご自愛くださいませ。