青谷学園ブログ

消防署立ち合いの避難訓練、消火設備の訓練を行いました

2018.10.26  イベント, 職員情報 

 

当施設では年に1度、城陽市消防本部の方に立ち会ってもらい火災時の避難訓練を実施しています。

火災の時に人命救助と消火のプロである消防士さんに、日頃の訓練の成果を見ていただき、総評をしてもらうためです。

また、その時に消火器や屋内散水栓という消火設備の使用方法についてもご指導していただきます。

 

今年は10月25日に行いました。

普段の訓練とは異なり、消防士さんの目があることで職員も緊張していました。

無事に避難訓練が終わると、消防士さんから総評をいただきました。

今回、ご指導いただいた点は、今後に活かしていきたいと思います。

 

その後、消火器と屋内散水栓という消火設備の使用方法の指導もしていただきました。

 事務員さんも訓練に参加してもらっています。

女性一人でも扱える屋内散水栓です。

今回、消火器や屋内散水栓を初めて使用した職員からは「意外と消火器は重かったです。持って運ぶのは大変なので、日頃から消火器の場所を確認して直ぐに取り出せるようにしておこうと思いました。いざという時に利用者様の安全を守るために、屋内散水栓などの訓練ができて勉強になりました」と感想を話してくれました。

火が出ないということが一番ですが、いざ火が出てしまった時に迅速かつ適切な対処ができるよう、訓練も大切な仕事のひとつです。