青谷学園ブログ

新型コロナウイルスワクチン接種開始

2021.6.11  イベント 

6月11日、青谷学園の多目的ホールをワクチン接種会場として、65歳以上の利用者様16名と職員2名の計18名が新型コロナウイルスワクチンの接種を受けました。

待ちに待ったコロナワクチン

テレビのニュースで見た光景、初めてのワクチン接種にドキドキ(;´∀`)

初めてのワクチン接種に少し不安を感じた利用者様もいましたが、とてもスムーズに接種が進みました。あっという間に全員の接種が終了です。

「痛くないですかー?大丈夫ですよー!」接種中も医師が優しく声をかけてくれて安心(^^♪

接種後、アナフィラキシーや血管迷走神経反射の症状が現れる可能性があるため、医師の指示に従いその場で15分待機します。その間、看護師が発熱反応、発疹などが出ていないか小まめに反応を確認して回ります。

15分の待機を経て副反応がないことを確認した後は、職員が近くで様子観察をしながら普段通りの生活に戻ります。

ワクチン接種を受けた職員からは「痛くなかったし、すぐに終わった。今回、接種できてとても安心しました。」との感想をいただきました。

今後もワクチン接種が各自治体でどんどん進んでいく予定ですが、それに慢心することなく、これまで通り感染者ゼロを目指して感染予防対策を徹底して参ります。