青谷学園ブログ

2019年02月の投稿

腰痛予防の標語

2019.2.28  職員情報 

職員から2月の腰痛予防の標語を募集しました。

数ある作品の中から選ばれたのは…

「ひえー(冷え)!腰痛になってからでは遅すぎる!冬の腰痛予防は保温から!!」となりました。

腰痛予防 標語

この標語の作者に、施設長からケーキのプレゼントがありました。

標語を考えた職員から「こんな立派なケーキを貰えて嬉しいです。腰痛に気を付け、次も良い標語を考えたいです。ケーキは家族で食べます。子供も喜びます」と喜びのコメントをいただきました。

職員会議にて副施設長からケーキを受け取る瞬間です!

 

このケーキのプレート、よく見ると「よう(腰)考えたで賞」と、こちらも腰を意識した面白いプレートとなっています!

 

冬の寒い時期には、体の筋肉が固くなりがちです。冷えた体を急に動かすと、腰痛の原因となります。

青谷学園では、職員全員が始業前に腰痛予防の体操を行っています!腰痛に気を付けて、今後も利用者支援に努めてまいります。

『健康経営優良法人2019』の認定を受けました。

2019.2.25  新着情報 

 

 

この度、青谷学園の健康経営の取り組みが認められ『健康経営優良法人2019』として認定されました。

今後も職員の健康保持・増進を経営的視点から考え戦略的に実践していきます。

ブログでも随時取り組み状況のご報告をさせて頂きたいと思っております!!

 

 

バレンタインデー

2019.2.14  イベント 

本日、2月14日はバレンタインデーです!

青谷学園でも女性利用者様から男性利用者様や男性職員に

チョコレートがプレゼントされました。

 

男性職員にチョコレートを手渡しながら「いつもありがとう」と

日頃の感謝の気持ちを伝えておられる利用者様もおられました(^^)

季節の行事を楽しんで頂くことができ、職員としても喜ばしい限りです。

来月のホワイトデーでまた利用者様の笑顔が見られると思うと今から楽しみです。

 

節分の日に巻き寿司を食べられました!

2019.2.4  イベント 

2月3日は節分です。

施設では豆まきはしませんでしたが、夕食に巻き寿司が提供されました。

「今年の恵方は東北東」というポスターを掲示して、利用者様に「恵方を向いて食べましょう」とお声掛けをさせていただきました。

美味しそうに巻き寿司を召し上がられていますね^^

鬼のお面を被った職員とピース!

大きなイベントではありませんが、日常の生活の中で四季折々の行事を経験して頂き、季節の移り変わりを利用者様に感じて頂けると嬉しく思います。

利用者様からも「今年はどっちを向いて食べるんや?」「鬼さんや、節分やな」と話し声も聞こえ、普段よりも夕食が賑わっておられました。

些細な日々の行事から、楽しいひと時を提供できるように、職員みんなで工夫をしています。

インフルエンザ大流行のなか

2019.2.2  新着情報 

現在、インフルエンザが全国的に猛威をふるい、皆様ご存知の通り大流行しております。

先日のニュースでも「過去最高の患者数を記録した」と流れていましたし、実際に施設近隣の小中学校でも頻繁に学級閉鎖の情報が流れてきておりました。

 

様々な場所で感染拡大を防ぐ取り組みが行われている中、青谷学園は利用者様が入所されているため、感染者が1名でも出れば次から次へと感染拡大する可能性が大いにあります。

当施設のご利用者様に感染者が出ないように12月初め流行前の早い時期から厳戒体制を取って予防に努めて参りました。

感染予防として、まず第一に外部から施設内へのウイルスの持ち込みを防ぐことを徹底しております。

〇一部予防に関する対応をご紹介させて頂きます。

・施設へ入館する際には入口で必ず手指消毒し、除菌を行って頂きます。

・利用者様の生活フロア(上階)への出入りは原則禁止です。ただし、どうしても利用者階へ上がる必要がある場合は、マニュアル説明した上でマスク着用して頂いておりましたが、現在は完全出入り禁止としております。

※関係業者だけでなく、ご家族様も同様の対応を取らせて頂いております。

・利用者様の不要、不急の外出や外泊はご遠慮頂いております。

・館内消毒はもちろんのこと、職員の感染予防・体調管理の啓発を行っております。

 

この効果があったためか、流行してから現在までに利用者様・職員(生活支援員)の中からは、まだ1名もインフルエンザに感染する方は出ておりません。

これはご家族様や業者さんのご協力と絶対にウイルスを施設に持ち込ませないという職員の日頃からの予防のたまものだと思っております。

何とかこのまま感染者を出さずに一日も早く流行が過ぎ去ってくれることを願うばかりです。

皆様もご自愛くださいませ。