青谷学園ブログ

2018年12月の投稿

クリスマスパーティーを行いました。

2018.12.26  イベント 

12月25日、クリスマスパーティーを開催しました!今年もシャンメリーで乾杯!目の前には美味しそうなケーキ!みなさんとてもいい笑顔です!

 

クリスマスの夕食に欠かせないチキンも出ています^^クリスマスらしいメニューです☆

 

会場には手作りのクリスマスツリー!ツリーの飾りは利用者様が日課の時間に作成したものです。

会場の照明を少し暗くして電飾に明かりが灯ると、利用者様から「わぁ、きれいやな」と感動の声を聴くことができました!

みんなで手作りしたクリスマスツリーです☆

今年の職員からの出し物は「トーンチャイム」という楽器の演奏です。

「ジングルベル」と「星に願いを」を演奏してもらいました^^

職員はサンタクロースの衣装で演奏しました。みなさん、トーンチャイムの優しい音色に耳を傾けられ、

美味しい食事に舌鼓をうたれ、楽しいクリスマスを過ごされました。

 

トーンチャイムの演奏の練習も、忙しい業務の合間に打ち合わせをしてきました。クリスマスツリーの仕上げも職員がこの日のために準備をしています。多くのご家庭ではクリスマスに団欒の時間があると思います。

利用者様にも少しでもそういった雰囲気を味わっていただき、思い出に残るひと時にできると嬉しく思います。

利用者様からの「クリスマスパーティー楽しかった」「演奏上手だったよ」という言葉が、何よりも職員の励みになっています^^

ゆず湯を行いました。

2018.12.22  イベント 

12月22日、本日は冬至です。青谷学園も、ゆず湯を行いました。

 

ゆずのいい香り!

ゆずには風邪予防や保湿の効果があるビタミンCや血流改善を促すヘスペリジンなどが含まれており、とても体にいいものです。

「冬至の日にゆず湯に入ると風邪を引かない」と言われています。この冬も元気に過ごして頂きたいと思います!

 

ツインクル城陽に行ってきました!

2018.12.21  イベント 

12月18日、鴻ノ巣山運動公園のイルミネーション「ツインクル城陽」に行ってきました。

金閣寺をデザインしたイルミネーションもありました!

17:30、イルミネーションが一斉に点灯されると「わあ、綺麗やな」「すごいキラキラしてる」と話しておられました。ハートをライトアップしたものや光のトンネルもあり、自分のカメラで記念撮影する利用者様もおられました。肌寒い日でしたが、みなさん楽しんでおられました!

このイルミネーションは、別名で「ジョミナリエ」とも言われる人気イベントです。約80万個のLEDでイルミネーションが作られており、寒空にキラキラとした電飾の明かりはクリスマスの季節を感じることができます。

利用者様も綺麗なイルミネーションに感動しておられましたが、職員としてはこういった季節を感じられる場所へお連れすることで四季の移ろいや美しさを感じていただけると外出を企画・実行して良かったなと思います。

 

インカムが導入されました。

2018.12.7  新着情報 

11月30日から、職員間の情報共有を円滑にするためにインカムの運用が開始されました!

今回、イヤホンと小型マイクを使用し、ハンズフリーで複数の職員と同時双方向で一斉通信が行えるWi-Fi型のインカムを導入しました。

 

この機器の導入の発端は、3年前の職員へのアンケートまで遡ります。そこで、ある職員が「職員間での情報共有のためにインカムを導入したい」と書いたことから動き出しました。

当時もインカムという機器はありましたが、まだまだこういった福祉施設での導入の前例は少なく、すぐに実現することはできませんでした。

そこから時を経て、施設内にWi-Fiの環境も整え、少しずつ準備を進めて遂に導入することができました!

 

インカムの導入によって、「利用者様の安心・安全に資する」「利用者様の処遇向上に資する」「業務効率化や職員の処遇改善に資する」という3つの効果を期待しています。

「利用者様の安心・安全に資する」とは、利用者様の骨折事故や高い高熱などの深刻な状況にも素早く適切な対応ができるなどが挙げられます。

「利用者様の処遇向上に資する」とは、大きな声で応援職員を呼ぶ必要がなくなり、静かな環境にすることができるなどが挙げられます。

「業務効率化や職員の処遇改善に資する」とは、インカムを通じて出勤職員全員とつながることができ、チームで働いているという安心感や一体感が持てるようになります。また、報告や連絡の際にわざわざ出向く必要がなくなるなどが挙げられます。

胸元のマイクで情報を発信できます

施設は4階建てで、常に色々な場所で職員は動き回って仕事をしています。

インカムの導入で、施設内の離れた場所にいる職員とすぐに連絡を取り合うことが可能になりました。

医務室の看護師さんも、すぐに情報をキャッチできます

導入後に職員に感想を尋ねています。一部をご紹介します。

「以前に比べて内線を使用する頻度が少なくなり、わざわざ職員への連絡のために電話機の場所まで移動する手間が省けるようになりました。支援の手を止めることもなく、情報の伝わる速さが断然早くなったので、業務の効率化に有効だと感じています」(男性職員)

「利用者様への対応で、他の職員にヘルプをお願いしたい時、今までは大声を張り上げて『誰か来てください!』と呼びかける必要がありました。インカムが導入されてからは、大声を出す必要もなくなりました。すぐに他の職員を呼ぶことができるので安心します」(女性職員)

「どこにいても情報を受け取ることができるので、利用者様に何かあった時や緊急時に素早く対応することができるのが良いと感じた」(看護師)

「利用者様の排泄状況などのプライバシーに関わる情報の共有も、小さな声で共有することができるのはとても良いと思います」(パート生活支援員)

 

導入の狙いでもあった、「利用者様の安心・安全に資する」「利用者様の処遇向上に資する」「業務効率化や職員の処遇改善に資する」という全てのことに関して実感できています。

青谷学園では、インカム導入によって働き方改革が起きました!

まだまだ使い慣れない職員もいますが、よりよい支援に繋げていくため、どんどん活用していきたいと思います(^^)!