青谷学園ブログ

カテゴリ:職員情報

骨健康測定器をレンタルしました

2019.6.12  職員情報 

職員さんに長く健康で働き続けてもらうために、様々な取り組みを行っています。

今回は、6月12日から6月18日の期間、健保協会京都支部から骨健康測定器を借り受けることができました。

 

手首から骨密度を測定し、AからEまでの5段階で評価をしてくれる簡易のものです。

早速、測定していますね!

職員さんは休憩時間に次々と測定に来ておられ、測定結果に一喜一憂されていました!

健保協会から骨を丈夫にするには?という案内も送られてきており、職員さんはその内容を読んで「骨太になるようにがんばります!」と笑顔で話してくれました。

<骨を丈夫にするには?>

・カルシウムの多い食品とカルシウムの吸収を助けるビタミンDを十分に摂りましょう。

・適度な運動をしましょう。週に3回程度、1日30分程度の運動をしましょう。骨に負荷が加わり、骨が丈夫になります。

・適度な日光浴をしましょう。日光を浴びると皮下にあるプロビタミンDがビタミンDに変化します。カルシウムの吸収にビタミンDが必要であり、適度な日光浴は骨を丈夫にします。

 

こういった機会を提供することで、職員さんの健康に対する意識が向上するきっかけになればと思います。

測定した職員さんから「骨密度の測定に興味はありましたが、測定できる機会はなかなかなかったので、今回測定できて嬉しかったです。意外と良い結果で自分の骨に自身が持てました」と感想を話しておられました。

これからも、色々な機会を提供し、健康への意識向上をサポートしていきます^^

受賞しました!

2019.3.14  イベント, 職員情報 

3月2日、城陽市社会福祉協議会会長表彰の社会福祉事業功労者として施設の職員4名が受賞しました。

これは、長年にわたって地域福祉事業に貢献した人を表彰するものです。

 

この表彰を受けて、利用者様の家族の会からもお祝い金をいただきました。

毎月第2木曜日に開催している家族の会定例会という、利用者様の保護者が集う会において、家族の会会長さんから受賞した職員にお祝い金が渡されました。

職員の視線はお祝い金をロックオンしています^^頑張って仕事を続けたご褒美です(´∀`*)ウフフ

お祝いを受け取った職員に「使い道は何ですか?」と尋ねると、女性職員は2人揃って「旦那に内緒でへそくりにします!」と笑顔で話してくれました。

青谷学園は、受賞した職員にお祝いが渡されるというように、ご家族様とも温かい関係を築いている施設なのだと改めて実感します。

受賞した4名の職員さん、おめでとうございます^^

腰痛予防の標語

2019.2.28  職員情報 

職員から2月の腰痛予防の標語を募集しました。

数ある作品の中から選ばれたのは…

「ひえー(冷え)!腰痛になってからでは遅すぎる!冬の腰痛予防は保温から!!」となりました。

腰痛予防 標語

この標語の作者に、施設長からケーキのプレゼントがありました。

標語を考えた職員から「こんな立派なケーキを貰えて嬉しいです。腰痛に気を付け、次も良い標語を考えたいです。ケーキは家族で食べます。子供も喜びます」と喜びのコメントをいただきました。

職員会議にて副施設長からケーキを受け取る瞬間です!

 

このケーキのプレート、よく見ると「よう(腰)考えたで賞」と、こちらも腰を意識した面白いプレートとなっています!

 

冬の寒い時期には、体の筋肉が固くなりがちです。冷えた体を急に動かすと、腰痛の原因となります。

青谷学園では、職員全員が始業前に腰痛予防の体操を行っています!腰痛に気を付けて、今後も利用者支援に努めてまいります。

新入職員インタビュー

2018.11.7  職員情報 

朝晩の冷え込みが徐々に厳しくなり、季節はすっかり秋になりましたね。

今年の春に入職した新入職員さんも早いもので働き始めて半年が経ちました。

そこで今回は新入職員さんの一人にインタビューを行いたいと思います^^

 

 

 

 

 

三田 容花

(京都ノートルダム女子大学 心理学部 臨床心理専攻)

 

Q.青谷学園に入職したきっかけは何ですか?

A.学生時代に障害者の方について学ぶ機会があり興味があったのがもともとのきっかけです。前職は全く違う仕事をしていたのですが、やりたい事に挑戦したいと思い青谷学園に転職しました。就職活動の際、以前友人に「城陽にきれいな施設がある」という話を聞いていたのを思い出し、見学に来て想像以上のきれいさに驚きました。職員の方と話をする中で利用者さんとの関わりを本当に楽しんで仕事に取り組んでいる姿が伺え、入職したいと思いました。未経験の職種ということで初めて知る事も多く大変なこともありますが、やりがいを感じながら毎日業務にあたっています。

 

Q.入職前と後の仕事へのイメージの変化はありましたか?

A.実際に働く中で、職員との関わりが利用者さんにとって生活の大部分であることを日々の担任業務や行事を通して改めて実感し、利用者さんの人生に関わる存在であることに、より責任とやりがいを感じるようになりました。

 

Q.半年間で最も印象に残っている出来事は何ですか?

A.夏祭りの時、新入職員4人で舞台に上がり踊りをしたのですが、その時の利用者さんの笑顔がとても印象に残っています。もともと人前に出るのは得意ではない方なので、舞台に上がる前はとても緊張していました。いざ舞台で踊りを披露すると、笑顔の利用者さんが一緒に歌ってくださり、自分も心から楽しいと感じながらパフォーマンスをしていることに気付きました。

 

Q.職場の雰囲気はどうですか?

A.分からないことがあれば優しく教えてくださります。また、利用者さんとの関わりの中で困っていたら「私も同じ体験したよ」と親身になって話を聞いてもらえます。また、「こうしたらいいよ」とアドバイスをくださることもよくあり、心強いです。

 

Q.仕事で難しさや課題を感じる瞬間はいつですか?

A.利用者さんに対して、同じ声掛けをしても先輩職員だと聞いてくれるのに私だと聞いてもらえない時は、もっと関わりを積み重ねて信頼関係を築けるよう頑張ろうと思います。

 

Q.休憩時間は何をしていますか?

A.遅出の日は昼食を頼んでいるので、利用者さんと同じ昼食を食べるのですが、それが美味しくて遅出の日の楽しみになっています。利用者さんの食事介助のあとに休憩があるので、先輩職員の方などと「このおかず、こんな味だったんですね」などと話しながら食事しています。

 

Q.夜勤はしんどくないですか?

A.翌日の休みが確保されているので、十分睡眠をとって次の勤務日も出勤できています。仮眠室も利用者さんの生活しているフロアとは別の4階にあるので、静かで現場から離れてゆっくり休むことが出来ます。

 

Q.今後の目標を教えてください。

A.マニュアルに沿った基本の業務を確実にこなせるようになることを第一に目指したいです。プライベートでは、入職してから以前より給料が上がったので、貯金を増やすことが目標です。

 

 

消防署立ち合いの避難訓練、消火設備の訓練を行いました

2018.10.26  イベント, 職員情報 

 

当施設では年に1度、城陽市消防本部の方に立ち会ってもらい火災時の避難訓練を実施しています。

火災の時に人命救助と消火のプロである消防士さんに、日頃の訓練の成果を見ていただき、総評をしてもらうためです。

また、その時に消火器や屋内散水栓という消火設備の使用方法についてもご指導していただきます。

 

今年は10月25日に行いました。

普段の訓練とは異なり、消防士さんの目があることで職員も緊張していました。

無事に避難訓練が終わると、消防士さんから総評をいただきました。

今回、ご指導いただいた点は、今後に活かしていきたいと思います。

 

その後、消火器と屋内散水栓という消火設備の使用方法の指導もしていただきました。

 事務員さんも訓練に参加してもらっています。

女性一人でも扱える屋内散水栓です。

今回、消火器や屋内散水栓を初めて使用した職員からは「意外と消火器は重かったです。持って運ぶのは大変なので、日頃から消火器の場所を確認して直ぐに取り出せるようにしておこうと思いました。いざという時に利用者様の安全を守るために、屋内散水栓などの訓練ができて勉強になりました」と感想を話してくれました。

火が出ないということが一番ですが、いざ火が出てしまった時に迅速かつ適切な対処ができるよう、訓練も大切な仕事のひとつです。

産業医の巡回で・・・

2018.10.19  職員情報 

本日は産業医の先生が、青谷学園の巡視に来てくださいました。

産業医の先生は、職員の健康診断の結果確認や健康指導をしてくださっています。

とても優しい先生です。

先生いつもご足労ありがとうございます!!

 

 

産業医の先生に、理事長まで!

青谷学園のハロウィンの雰囲気に合わせてハロウィンの被り物をしてくださいました。

 

毎日、刺激がたくさんある青谷学園だと改めて思いました。

 

明日はレクリエーション大会です!

2018.10.10  イベント, 職員情報 

10月11日(木)は10時00分から12時00分までレクリエーション大会(通称:レク大会)が行われます!

このレク大会はもともとは運動会という名称でした。しかし、年々利用者様も高齢化が進み、競い合う競技の実施が難しくなりました。

スポーツの秋とも言いますが、外で体を動かすには絶好の時期です。

そこで、運動会からレク大会に名称を改め、みんなで外で体を動かすレクリエーションを楽しむイベントになりました。

 

今年のレク大会のテーマは「秋」です。

秋を感じられるようなレクリエーションを企画しています。そのレクで使用する小道具は職員が手作りしています!

 秋の味覚の「さんま」と「栗」です!なかなかのクオリティですよね?

天気も夕方から雨は上がり、当日は曇り予報です。

明日のレク大会ではこういった小道具でどんなレクリエーションが行われるのか、今から楽しみです!!

ハロウィンの飾りつけをしました!

2018.10.4  イベント, 職員情報 

10月に入り、今月末にはハロウィンパーティーが行われます!

今年も、1階のエントランスにハロウィン気分を盛り上げるために装飾をしました!!

職員もカチューシャでプチ仮装してもらいました^^

利用者様やご家族様からも「ハロウィンの飾りつけ可愛いですね」と好評です。

利用者様もハロウィンが楽しみなようで、日々の会話の中で「今年は職員さんはどんな仮装するんや?」と尋ねられることもあります。

青谷学園では、ハロウィン当日は職員も仮装するのが恒例になっています。

今年はどんな仮装をしてパーティーを盛り上げてくれるのか、利用者様の笑顔がどれだけ見られるのか、今から楽しみです^^

1か月休暇を取得した職員に感想を聞きました

2018.9.26  職員情報 

今年度も年次有給休暇と公休を合わせて1か月休暇を取得する職員が10名います!

今回は1か月休暇を取得した2名の職員に、どんなことをして過ごしたのか、休暇はどうだったかを聞きました。

 

〇副施設長(休暇時期:8月中旬~9月中旬)

休暇中は、大好きな高校野球観戦に行きました^^

高校野球の大ファンである私は、今回が第100会記念大会という年でもあったため、甲子園球場で観戦したかったのです。高校野球の観戦者は年々増加しており、チケットが取れないことも予測できました。前日は甲子園球場近くのホテルに宿泊し、朝一で向かいました。

念願の観戦チケットも無事に手に入り、甲子園名物の甲子園カレーを堪能しました。

始球式には板東英二さんが登場し、会場は大盛り上がりでした。

観戦した試合の中では、今年優勝した大阪桐蔭戦もありました。毎年、全国の地方予選から情報を入手した上で甲子園に行くほど好きなので、仕事のことを忘れて思いっきり羽を伸ばして観戦できた今年はとても良い思い出になりました。

こうやって思いっきりリフレッシュできる施設は他になかなかありません。1か月、好きなことをして羽を伸ばすことで、休暇後の仕事をより一層がんばろうという気になりますね^^

 

〇調理員リーダー(休暇時期:6月下旬~7月下旬)

これまでレストランやホテル、一般企業など色々なところに勤めてきましたが、初めて1か月という長期休暇を頂きました。

最初は何をして過ごそうか迷いましたが、学生の頃から憧れていた自動二輪普通免許の取得をしました。

私が学生の頃は暴走族が全盛期で印象も悪かったですが、現在では中高年の自動二輪ライダーも多く、見た目もカッコいい大きなバイクに乗りたいという気持ちになりチャレンジしました。

教習所では20代前後の若者に交じってS字クランクやスラロームなどの練習をしました。コースの暗記などは若い頃のようにはいかず、苦戦しましたが、卒業検定も無事1発で合格することができました。

1か月休暇を終えてみて、長いようであっという間に過ぎるものだと思いました。しかし、働いていて1か月間のまとまった休暇を得られる機会はなかなかありません。

次は何に挑戦しようか、今から楽しみです^^

「家族の職場訪問」がありました!

2018.7.22  イベント, 職員情報 

7月22日に職員の家族を招いて、職場見学や昼食を振る舞う「家族の職場訪問」というイベントを行いました。

これは年に1回、普段頑張って仕事をしている職員の生活を支えているご家族を招待し、子供やお父さん・お母さんが働いている青谷学園という職場を知ってもらうことを目的としています。このイベントは平成19年度から行っており今年で11回目となります。

家族写真の撮影や、歓迎の歌の披露、職場内の見学、介護用品体験、職員の合唱の披露、抽選会、昼食と、内容は盛りだくさんです。

この日のために、担当者を中心に準備を進めてきました。今年のコンセプトを考えるところから始まり、会場のセッティングや参加されるご家族にお渡しするしおりのデザイン、協賛してもらう企業への依頼、昼食のメニューや提供の仕方…などなど、参加してくれる方が少しでも楽しんでもらえるように考え抜きました。

 

その結果!!

 

今年は「テーマパーク」がコンセプト!司会者達はバナナが好きな有名キャラクターのコスプレで登場です!

小さなお子さんからは「あ、ミニオンだ!」と声を掛けられ、大人気でした!

職員のご家族からも「かわいい~」とスマホで記念写真をお願いされていました。

 

☆家族写真の撮影☆

なかなか家族そろっての記念写真を撮る機会は少ないと思います。特に、子供が大きくなるとより一層機会は少なくなりますよね。

小さなお子さんを連れている職員よりも、意外と父親や母親を招待した職員から好評の家族写真です。

写真は後日、印刷したものをお渡ししています。

 

さて、いよいよ職場内の見学がスタートです。

見学では、普段なかなか入る機会のない「理事長室」にも入ることができます!

そこでは小さなお子さんのために、お菓子の掴み取りや玩具や絵本のプレゼントを理事長が自ら用意しておられました。働いている職員はちょっと緊張した面持ちで入室するなかで子供達は大はしゃぎで、お菓子をもらったり絵本をもらったりしていました。

毎年、大好評の特殊浴槽の見学

移乗用リフトの使用体験

他にも、なかなか日常では見たり触ったりすることのない介護用品の体験や見学も行っています。

移乗用リフトでは、小さなお子さんでも親御さんを持ち上げることができ、大盛り上がりでした!

 

施設見学の後には、職員全員による合唱を披露しました。夏祭りの時と同じ楽曲2曲を披露するとご家族から大きな拍手をいただきました。

さていよいよ恒例のお楽しみの抽選会です!今年も多くの企業から協賛品を頂き、とても豪華な抽選会となりました。

子供の部では、大きな花火セット、お菓子のランドセル、お絵かきセット、ドーナツメーカーなどがありました。

大人の部では、国産牛のサーロインステーキや、豪華な果物盛り合わせ、電気ケトルなどがありました。

大きな花火セットをもらいました!

果物の盛り合わせゲットです^^

豪華な景品にみなさんニコニコとした笑顔を見せておられました。

昼食はトレイに乗りきらない程のボリュームです!毎年、お腹いっぱいになってみなさん帰られています。食べきれない分は持ち帰り用の入れ物も用意しており、とても好評です。

家族で食事を摂った後は、袋がいっぱいになる位のお土産を頂き、みなさん笑顔で帰られました。

この家族の職場訪問も11回目ともなれば顔見知りやプライベートでも仲の良い職員の家族同士が集まる場となり、まるで「青谷ファミリー」という1つの大きな家族のような温かい雰囲気に包まれておりました。

ご家族を招待した職員からは「家族に職場を知ってもらえる良い機会です!」と好評ですし、招待されたご家族からも「こんなに良くしてもらえるなんて、すごい良い職場ですね」と話しておられました。

このイベントに参加することで、ご家族からプライベートの面でより一層のサポートを受けて、職員さんもより一層仕事に励んで頂けると信じています^^

私達職員は利用者様の生活をお手伝いし、笑顔にする仕事をしていますが、こうやって職員やそのご家族が笑顔になるイベントもとてもやりがいを感じます。企画したことで他の誰かが喜んでくれる…それが仕事で出来る場所なんだな、と改めて思いました。

今年は19家族、66名が参加されました。

来年はどんな会になるのでしょうか?お楽しみに!!