青谷学園ブログ

カテゴリ:職員情報

「いきいき宣言」を実行中です!

2019.9.6  イベント, 新着情報, 職員情報 

9月1日から1ヵ月の期間、「いきいき宣言」と題して法人全体で取り組みをスタートしています。

職員一人一人が自分で設定した目標に向けて取り組んでいきます!

元々は職員の健康面をサポートしていく為に「ダイエット宣言」という名目で一昨年に開始しましたが、全職員に健康増進の意識を持ってもらいたいという観点から昨年から「いきいき宣言」に変更しました。

いきいき宣言の実施は今年で2年目になります。前回は3か月と少し長い期間で取り組みましたが、今回は1ヵ月という短い期間で各自目標を立てて実践してもらっています。

宣言する内容は仕事だけでなく、私生活に関することまで幅広い目標を皆さんに考えてもらい、一斉に掲示をしています。

職員は掲示された自分の宣言を見て、今日も仕事を頑張ります!

食事や健康面に関しては、食生活アドバイザーの資格を持った管理栄養士がいつでも気軽に相談に乗ってくれるので、とても心強いです!!

さて1ヶ月後にどれだけの職員が目標をクリア出来ているか楽しみです(*^^*)

新入職員懇親会が行われました

2019.7.27  イベント, 職員情報 

7月22日、初めて就職された新入職員さんを対象に、法人主催の新入職員懇親会が行われました。

場所は毎年恒例の城陽市にある創作割烹のお店です。

  美味しそうな料理の数々ですね^^

4月に入職された職員さんはもうすぐ4ヵ月になります。

美味しい料理に美味しいお酒、初めての社会人同士だからこそ分かりあえる色々な話をされたことと思います。

新しい環境に身を置き、日々色々なことを学びながら頑張っておられます。

懇親会で仲が深まったと思います

そんな新入職員さんへ、理事長からのささやかな歓迎の気持ちでした。

調理員の制服を新しくしました

2019.7.25  イベント, 職員情報 

今まで調理員さんの制服は白色でしたが、黒色の制服に新しくしました!!

調理員さんに集まってもらいました!

エンジ色のサロンも決まっていて、カッコいいですね^^

調理員さんから「カッコいい制服になって、仕事に一層やる気が出ます」と嬉しいコメントもいただきました。

これからも、美味しい食事の提供をお願いします。

「家族の職場訪問」を行いました

2019.7.23  イベント, 職員情報 

7月21日に職員の家族を招いて、職場見学や昼食を振る舞う「家族の職場訪問」というイベントを行いました。

日頃、職員を支えて下さっているご家族さんに、青谷学園を知ってもらうことを目的に開催しており、今年で12回目となります。

今年は過去最多人数の74名 23家族が参加されました。

担当職員は「海賊」をイメージした衣装でBGMも海賊にちなんだ曲を選び会場を盛り上げました!


過去最多人数の参加がありました!

見学では、普段入る機会のない「理事長室」にも入ることが出来ます。

理事長室では、小さな子ども達に絵本のプレゼントがあり、並んでいる絵本を目の前にし「どれにしようかな~?」と楽しそうに選んでおられました。

毎年大好評の特殊浴槽の見学、床走行式電動介護リフトの体験等、普段は目にすることの少ない介護用品の体験に皆さん興味深々でした。

 

見学の後は、皆さんのお楽しみである抽選会が行われました。今年の景品の目玉はなんと言っても、国産黒毛和牛のサーロインステーキ!!

大人も子どもも、豪華な景品に素敵な笑顔を見せて下さいました。

「今日の晩御飯はステーキ!」と満面の笑顔を見せていただきました!

この可愛い傘なら雨の日のお出かけも楽しみです^^

抽選会で盛り上がった後は、お待ちかねの食事です。今年はバイキング形式となっており、皆さん好きな物を選びお腹一杯になるまで堪能されました。

また、今年は施設長からの差し入れでお隣の障害者支援施設DOからソフトクリームを提供してもらいました。目の前で作られるソフトクリームに大人も子どもも大喜びです。

子ども達からは「アイス美味しい~♡」「もう一回食べる」との声もあり、おかわりをされる程、大好評でした。

暑いこの時期に嬉しいソフトリームです!

今年は多数のご家族さんに参加してもらい、とても賑やかな家族の職場訪問となりました。

参加してくれた子ども達から「楽しかった!」「また来年も来たい!」と笑顔で感想を聞くことができて、頑張って準備をした甲斐があったなぁ~としみじみと思います。

職員が日々、仕事に打ち込めるのはご家族の理解やサポートがあってこそです。そんな職員を支えてくれるご家族に日頃の感謝の気持ちとして、ささやかでも恩返しができたらなぁと思います。

来年はどんな会になるのか今から楽しみです!!

職員休憩室にマッサージチェアを設置しました!

2019.7.20  新着情報, 職員情報 

7月18日、4階にある職員の休憩スペースにPanasonic製のマッサージチェアを整備しました。

これは、今年度から新たな取り組みとして始めた「健康保持増進計画」により、実現したものです。

肩や腰はもちろんのこと、このマッサージチェアでは手や足までもマッサージしてくれる優れものです。

休憩時間や始業前、終業後に体を揉み解すことで疲労を回復し、職員の健康保持の増進を目的にしています。

 簡単操作で約15分間のマッサージを受けられます

気持ち良さそうですね^^

整備されて早速使用した職員からは「気持ち良いです。これに横になったらそのまま寝てしまいそうです^^」と笑顔で話しておられました。

職員が健康で長く、心地良く働ける職場環境をこれからも整えていきたいと思います^^

骨健康測定器をレンタルしました

2019.6.12  職員情報 

職員さんに長く健康で働き続けてもらうために、様々な取り組みを行っています。

今回は、6月12日から6月18日の期間、健保協会京都支部から骨健康測定器を借り受けることができました。

 

手首から骨密度を測定し、AからEまでの5段階で評価をしてくれる簡易のものです。

早速、測定していますね!

職員さんは休憩時間に次々と測定に来ておられ、測定結果に一喜一憂されていました!

健保協会から骨を丈夫にするには?という案内も送られてきており、職員さんはその内容を読んで「骨太になるようにがんばります!」と笑顔で話してくれました。

<骨を丈夫にするには?>

・カルシウムの多い食品とカルシウムの吸収を助けるビタミンDを十分に摂りましょう。

・適度な運動をしましょう。週に3回程度、1日30分程度の運動をしましょう。骨に負荷が加わり、骨が丈夫になります。

・適度な日光浴をしましょう。日光を浴びると皮下にあるプロビタミンDがビタミンDに変化します。カルシウムの吸収にビタミンDが必要であり、適度な日光浴は骨を丈夫にします。

 

こういった機会を提供することで、職員さんの健康に対する意識が向上するきっかけになればと思います。

測定した職員さんから「骨密度の測定に興味はありましたが、測定できる機会はなかなかなかったので、今回測定できて嬉しかったです。意外と良い結果で自分の骨に自身が持てました」と感想を話しておられました。

これからも、色々な機会を提供し、健康への意識向上をサポートしていきます^^

受賞しました!

2019.3.14  イベント, 職員情報 

3月2日、城陽市社会福祉協議会会長表彰の社会福祉事業功労者として施設の職員4名が受賞しました。

これは、長年にわたって地域福祉事業に貢献した人を表彰するものです。

 

この表彰を受けて、利用者様の家族の会からもお祝い金をいただきました。

毎月第2木曜日に開催している家族の会定例会という、利用者様の保護者が集う会において、家族の会会長さんから受賞した職員にお祝い金が渡されました。

職員の視線はお祝い金をロックオンしています^^頑張って仕事を続けたご褒美です(´∀`*)ウフフ

お祝いを受け取った職員に「使い道は何ですか?」と尋ねると、女性職員は2人揃って「旦那に内緒でへそくりにします!」と笑顔で話してくれました。

青谷学園は、受賞した職員にお祝いが渡されるというように、ご家族様とも温かい関係を築いている施設なのだと改めて実感します。

受賞した4名の職員さん、おめでとうございます^^

腰痛予防の標語

2019.2.28  職員情報 

職員から2月の腰痛予防の標語を募集しました。

数ある作品の中から選ばれたのは…

「ひえー(冷え)!腰痛になってからでは遅すぎる!冬の腰痛予防は保温から!!」となりました。

腰痛予防 標語

この標語の作者に、施設長からケーキのプレゼントがありました。

標語を考えた職員から「こんな立派なケーキを貰えて嬉しいです。腰痛に気を付け、次も良い標語を考えたいです。ケーキは家族で食べます。子供も喜びます」と喜びのコメントをいただきました。

職員会議にて副施設長からケーキを受け取る瞬間です!

 

このケーキのプレート、よく見ると「よう(腰)考えたで賞」と、こちらも腰を意識した面白いプレートとなっています!

 

冬の寒い時期には、体の筋肉が固くなりがちです。冷えた体を急に動かすと、腰痛の原因となります。

青谷学園では、職員全員が始業前に腰痛予防の体操を行っています!腰痛に気を付けて、今後も利用者支援に努めてまいります。

新入職員インタビュー

2018.11.7  職員情報 

朝晩の冷え込みが徐々に厳しくなり、季節はすっかり秋になりましたね。

今年の春に入職した新入職員さんも早いもので働き始めて半年が経ちました。

そこで今回は新入職員さんの一人にインタビューを行いたいと思います^^

 

 

 

 

 

三田 容花

(京都ノートルダム女子大学 心理学部 臨床心理専攻)

 

Q.青谷学園に入職したきっかけは何ですか?

A.学生時代に障害者の方について学ぶ機会があり興味があったのがもともとのきっかけです。前職は全く違う仕事をしていたのですが、やりたい事に挑戦したいと思い青谷学園に転職しました。就職活動の際、以前友人に「城陽にきれいな施設がある」という話を聞いていたのを思い出し、見学に来て想像以上のきれいさに驚きました。職員の方と話をする中で利用者さんとの関わりを本当に楽しんで仕事に取り組んでいる姿が伺え、入職したいと思いました。未経験の職種ということで初めて知る事も多く大変なこともありますが、やりがいを感じながら毎日業務にあたっています。

 

Q.入職前と後の仕事へのイメージの変化はありましたか?

A.実際に働く中で、職員との関わりが利用者さんにとって生活の大部分であることを日々の担任業務や行事を通して改めて実感し、利用者さんの人生に関わる存在であることに、より責任とやりがいを感じるようになりました。

 

Q.半年間で最も印象に残っている出来事は何ですか?

A.夏祭りの時、新入職員4人で舞台に上がり踊りをしたのですが、その時の利用者さんの笑顔がとても印象に残っています。もともと人前に出るのは得意ではない方なので、舞台に上がる前はとても緊張していました。いざ舞台で踊りを披露すると、笑顔の利用者さんが一緒に歌ってくださり、自分も心から楽しいと感じながらパフォーマンスをしていることに気付きました。

 

Q.職場の雰囲気はどうですか?

A.分からないことがあれば優しく教えてくださります。また、利用者さんとの関わりの中で困っていたら「私も同じ体験したよ」と親身になって話を聞いてもらえます。また、「こうしたらいいよ」とアドバイスをくださることもよくあり、心強いです。

 

Q.仕事で難しさや課題を感じる瞬間はいつですか?

A.利用者さんに対して、同じ声掛けをしても先輩職員だと聞いてくれるのに私だと聞いてもらえない時は、もっと関わりを積み重ねて信頼関係を築けるよう頑張ろうと思います。

 

Q.休憩時間は何をしていますか?

A.遅出の日は昼食を頼んでいるので、利用者さんと同じ昼食を食べるのですが、それが美味しくて遅出の日の楽しみになっています。利用者さんの食事介助のあとに休憩があるので、先輩職員の方などと「このおかず、こんな味だったんですね」などと話しながら食事しています。

 

Q.夜勤はしんどくないですか?

A.翌日の休みが確保されているので、十分睡眠をとって次の勤務日も出勤できています。仮眠室も利用者さんの生活しているフロアとは別の4階にあるので、静かで現場から離れてゆっくり休むことが出来ます。

 

Q.今後の目標を教えてください。

A.マニュアルに沿った基本の業務を確実にこなせるようになることを第一に目指したいです。プライベートでは、入職してから以前より給料が上がったので、貯金を増やすことが目標です。

 

 

消防署立ち合いの避難訓練、消火設備の訓練を行いました

2018.10.26  イベント, 職員情報 

 

当施設では年に1度、城陽市消防本部の方に立ち会ってもらい火災時の避難訓練を実施しています。

火災の時に人命救助と消火のプロである消防士さんに、日頃の訓練の成果を見ていただき、総評をしてもらうためです。

また、その時に消火器や屋内散水栓という消火設備の使用方法についてもご指導していただきます。

 

今年は10月25日に行いました。

普段の訓練とは異なり、消防士さんの目があることで職員も緊張していました。

無事に避難訓練が終わると、消防士さんから総評をいただきました。

今回、ご指導いただいた点は、今後に活かしていきたいと思います。

 

その後、消火器と屋内散水栓という消火設備の使用方法の指導もしていただきました。

 事務員さんも訓練に参加してもらっています。

女性一人でも扱える屋内散水栓です。

今回、消火器や屋内散水栓を初めて使用した職員からは「意外と消火器は重かったです。持って運ぶのは大変なので、日頃から消火器の場所を確認して直ぐに取り出せるようにしておこうと思いました。いざという時に利用者様の安全を守るために、屋内散水栓などの訓練ができて勉強になりました」と感想を話してくれました。

火が出ないということが一番ですが、いざ火が出てしまった時に迅速かつ適切な対処ができるよう、訓練も大切な仕事のひとつです。