青谷学園ブログ

新型コロナウイルス感染症対応従事者慰労金が給付されました

2020.10.29  イベント, 新着情報 

厚生労働省から、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努めながらサービスを提供している医療機関・介護サービス事業所及び障害者福祉サービス事業所等に対し慰労金が給付されました。青谷学園では感染予防に徹しながら懸命に従事する職員に少しでも早く慰労金を給付しようという法人の強い思いから迅速に手続きを進めて頂きました。 そして、本日早々に職員に対して現金で慰労金が手渡されました。 職種問わず受け取った職員一人一人が自然と温かい表情をしておりました。

1年目の職員からは「この慰労金で家族と美味しいものを食べに行こうと思います」と笑顔で受け取っております。

今 後も感染者ゼロを目指して、職員一同感染予防を徹底し、ご利用者様の安心・安全な支援を継続して参ります。

健康経営~体組成計~

2020.10.12  イベント 

健康経営の取り組みの一環として、学園で使用している体組成計を職員の家族様にも体験していただきました。

体組成計では体脂肪率、脂肪量、推定骨量、筋肉量、体水分量、タンパク質など

身体の情報を詳しく解析することができます。

自身の身体の情報が見てわかります

 

測定中…

体験した家族様から、

「若いからまだまだ大丈夫だと思っていたけど、数値で見ると意外なことがわかってびっくりした」

「少し前は体重が減っていたのだが、体重が増えてしまった。今度体を絞ってから再チャレンジしたい」

この様な感想をいただきました。

意外な結果が…

青谷学園では利用者様、職員・職員の家族様に向けた体組成計の使用を促進し、健康を推進していきます!

 

「いきいき宣言」今年も実行します!

2020.9.28  イベント 

10月1日から1か月の期間、「いきいき宣言」を今年も法人全体での取り組みとして開始します!

「いきいき宣言」とは、日々をいきいきと送るため、何か取り組むことを紙に書き出し、その内容と達成度を全職員に公表することです。意識を共有することでモチベーションを向上させる効果が期待でき、コロナ禍でも充実した生活を送ることを目的としています。

今年は~コロナに負けず、充実した生活に向けて~というテーマで各自目標を設定しました。

 

感染予防のため、不要不急の外出を自粛するため、趣味探しやストレッチ、ストレスを溜めないように家でライブDVDを鑑賞するなど、色々な目標がありました。

 

「いきいき宣言」から一部抜粋しました!

 

暗い世の中になりつつあるため、“笑顔”を意識するといった目標も多かったです。

いきいき宣言は全職員が利用する更衣室前に貼り出しているため、出勤時には必ず目にします。

出勤時には自身の目標を再確認し、目標が達成されるように意識していきましょう!

1ヵ月という短い期間ではありますが、どれだけの職員が目標を達成できるのか、楽しみです(*^^*)

 

事例検討会を行いました

2020.9.24  イベント 

9月24日、事例検討会を行いました。

この検討会の開催目的は、以下の2点です。

①職員が一致団結し、利用者様の課題の分析、支援方法の検討、実践と成果の報告を行うことで日々の業務を振り返り、支援の質とチームワークの向上を目指す

②事例検討会として資料作りやプレゼンを通してスキルアップを目指す

 

グラフを用いて統計結果を報告しています。

新型コロナウイルスの影響などで帰宅が出来ず、不安定になってしまう利用者様への声掛けや支援方法の統一を図ることを目的とした発表では、表情や会話量など日々の様子を細かく観察し、活動への参加状況を分析しました。

洗濯物へのこだわりが強く、洗濯ものを出すことに抵抗のある利用者様が、洗濯物を拒否なく出すことができるにはどのような声掛けが必要なのかを研究したグループは、洗濯物が出ているかをデータにし、研究を始めてからどのように変化したのかをグラフで提示していました。

発表者から「大勢の人の前でプレゼンをするのが初めてだったので、とても緊張しました。チームの皆で協力してとても良いものが作れたのではないかと思います。今回実施した支援方法を今後も活用し、利用者さんにとって良い支援ができるようにしていきたいです」とのコメントをいただきました。

評価は、プレゼンの上手さや発表資料の見やすさ、実践方法や着眼点の良さを基準とし、職員投票を行いました。

優秀賞に選ばれたチームに施設長から表彰状が贈られ、審査をした管理職から優秀賞に選ばれた理由について、「プレゼンがハキハキとしており聞きやすかった。資料内にグラフや写真が使われており、簡潔で見やすかったところがよかった。また清潔保持という身近な内容に具体的に取り組めているところもよかった。」とのことでした。

 

とても良い笑顔ですね☆彡

施設長から今回の総評として、

利用者様の抱えている課題解決のために自分の思いを伝え、またほかの人の助言などを聞くことで自分自身の援助のあり方などを見つめ直す機会になったように思います。また「職員同士の思いの共有」や「利用者様の情報の共有」などができる機会でもあり、職員一人ひとりが業務に対して前向きに取り組んでいました。これからも利用者様やご家族様の思いに沿いながら、その人らしい生活を送ることができるよう事例検討会を通して、業務改善に取り組みます。職員がいつも「笑顔」で支援にあたることができるよう日々チームケアの向上につなげていきます。

次回は来年の3月に実施するので、よりレベルアップした発表になることを期待します(*^-^*)

避難訓練を行いました

2020.9.19  イベント 

17日、避難訓練を行いました。

今回は、夜間に火災が発生した想定で訓練を行いました。

夜勤は男女各2名ずつのため、今回の訓練では1年目の職員とリーダー職の職員で行いました。

事前にマニュアルや放送機器の使用方法など、一緒に確認を行い、訓練にのぞみます。

初期消火

館内に火災を伝えます

ダイニングホールへ誘導

全員避難出来ているか確認します

 

訓練に参加した1年目の職員から「初めてのことで不安はありましたが、利用者様の安全を考えて行動できたと思います。いざという時も動けるように定期的にマニュアルの確認を行おうと思いました。」

火災発生時の訓練以外にも、地震、誤嚥が発生したとき対応できるよう訓練を行っています。

実際に起こらないことが理想ですが、いざという時にしっかり行動できるように取り組んでいます。

 

オンラインインターンシップを行いました

2020.9.11  イベント, 職員情報 

8月23日、30日の2日間、ZOOMを使ったオンラインでのインターンシップを行いました。本来ならば、施設に来ていただき、利用者様との交流や仕事の体験を行っていますが、新型コロナウイルス感染予防のため、今年度初めてのオンラインでの実施となります。

今回、3名の学生さんが参加をしてくださいました。

インターンシップの内容は、事業所の説明や日課や行事の様子をパワーポイントを使用して説明するだけでなく、

日課のライブ中継や、利用者様や若手職員との交流を行っています。

特別整容(日課)のライブ中継

利用者さんとの交流

 

また今回のインターンシップは課題解決型となっているため、青谷学園の利用者様の事例から課題の解決策を学生さん同士で話し合い、職員との意見交換を実施しました。

参加した学生さんから

「今回のインターンシップで、利用者様一人ひとりを観察して、日々の生活の向上に取り組んでいることや、インカムの導入など最先端な仕事の仕方をしているのが印象的でした。」

「オンライン上で利用者様の様子を中継して頂いたり、お話をさせて頂いたりできたことは貴重な経験となりました。利用者様の声を直接聞けたことで、どのように、どんな思いで過ごされているのかといった雰囲気が伝わってきました。」

「課題検討は難しかったですが、自分自身で考え、他のメンバーと意見共有できたのは良い経験となりました。」

このような感想をいただきました。

 

やってみたい、興味がある方は、ぜひお問い合わせください。

ブログも随時更新していきますので、見てみてください!

 

清掃活動を行いました

2020.9.10  イベント 

本日地域貢献の一環として地域の方が利用する施設前にあるバス停周辺の清掃を行いました。

 

 

参加された利用者様は「草全部抜いてきた。楽しかったよ」と嬉しそうに話しておられました。

今後も地域貢献として施設ができることに取り組んでいきます。

腰痛標語 ~夏~

2020.9.1  イベント 

職員から夏の腰痛予防の標語を募集しました。

今年は新型コロナウイルス感染症が流行していることもあり、新しい生活様式に見合った標語を考えてもらいました。

第5回腰痛予防優秀作品に選ばれたのは…

「明るい明日のために 人とも腰痛とのディスタンス!」です。

新型コロナウイルスも腰痛も目には見えないものですが、私たちのすぐ近くに潜んでいるかもしれません。

 

標語を考えた職員から「選んでもらえてとても嬉しいです。コロナウイルスの収束が見込めない状況なので、感染予防とともに腰痛予防にも努めていきます!」との熱い思いをいただきました。

みなさんも人とも腰痛ともソーシャルディスタンスを取り、対策をしっかり取りましょう。

新型コロナウイルス感染症対策

2020.8.20  イベント 

新型コロナウイルス感染症対策として、施設で防護服とフェイスシールドを購入しました。

看護師による防護服、フェイスシールドの正しい着脱方法の研修を行いました。

施設から新型コロナウイルス感染者は出ていませんが、いざという時に正しく行動できるようにするためのものです。

脱ぐときは特に注意が必要です

状況に応じた防護服を着用します

 

今後も新型コロナウイルス感染予防に努め、支援に取り組んでいきます。

花火をしました

2020.8.10  イベント 

8月4日、7日に施設のグラウンドで花火をしました。

梅雨が明けて暑い日が続いており、「今日は晴れてるから花火出来るな!」と

参加する利用者様は午前中から楽しみにされていました。

辺りが暗くなり、花火を始めると「きれいやな~」と笑顔で話されていました。

点火!きれいやな~

夏の風物詩を楽しまれていたようでした。

青谷学園では、新型コロナウイルス感染症対策を実施し、利用者さんに楽しんで頂ける活動を提供していきます。