青谷学園について

施設長のあいさつ 就職をお考えの方に

優しさと、向きあう。

青谷学園は、みんなが思いやりを持ちよる場所。

笑顔はなぜ生まれるのでしょうか。

利用者のみなさまを思う。家族を思う。仲間を思う。
そのような「優しさ」が集まるとき、ふっと誰かに伝わる。
そんなとき、笑顔になってしまうのかもしれません。

施設長のあいさつ

障害者支援施設青谷学園 施設長 森村章仁

障害者支援施設 青谷学園 施設長

もりむら あきひと森村 章仁

 この度、2020年4月1日付で白樫施設長の後任として施設長を拝命いたしました森村章仁と申します。
 当施設は1982年に開設されました。時と共に老朽化も進み、2012年に施設の建て替えを行いました。居室は完全個室となり、ご利用者様が心から安心でき、落ち着いて過ごせる空間に生まれ変わりました。

 質の高いサービスの提供には、施設のハード面だけではなくソフト面である人材確保や職員教育、働きやすい職場環境づくりが必要不可欠です。
 そこで、当施設では健康経営、ワークライフバランスなど働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。また、人材育成の一環として、職員が成長を実感できるキャリアパスや人事考課制度も導入しています。さらに2017年度から週休3日制にし、年間休日は173日となりました。また、年次有給休暇の取得率は88.5%で、月の休日と年次有給休暇を合わせて1ヵ月休暇も推奨しています。プライベートの時間の拡大は有意義な副業や資格取得など、職員のスキルアップにつながっています。

 今後とも法人の掲げる理念『ご利用者様に生きがい・満足・感動のある福祉サービスの提供』に沿って職員一同力を合わせ、皆様に信頼される施設となるよう歩んでまいります。
 今後とも、ご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

障害者支援施設青谷学園
施設長 森村 章仁

就職をお考えの方に

あなたらしさを人のために

就職をお考えの方に

長い間、福祉の仕事は「きつい。汚い。給料が安い。」と言われ、そこで働くことを敬遠されてきました。そんな3Kを払拭すべく、様々な取り組みを続けてきました。
今では「感謝!感動!可能性!」の3Kに変わりました。
早くから、ワークライフバランスに取り組み、「くるみん」は平成23年(2011年)に取得しています。京都府下では26番目の認定事業所です。

原則残業はなく、終業時刻から15分以内の帰宅を徹底しています。始業についても30分より前の出勤を禁止しています。持ち帰り残業ももちろんありません。
29年度からは、週休3日制を導入しました。これにより1日10時間勤務になったことから、効率の良い勤務シフトが組めるようになりました。年間休日は173日にもなります。年次有給休暇が20日付与されている職員には、1か月連続休暇を奨励しています。

また、介護職員処遇改善加算は、本格的な人事考課制度を取り入れていることから、最高率の支給区分が適用されています。加算の使い道としては、介護職員特別手当として月20,000円、福祉資格特別手当として月10,000円、夜勤手当の上積みとして1回2,000円(夜勤1回につき8,000円)を支給しています。
これからも、働きやすい職場環境づくりに邁進いたします。