青谷学園について

施設長のあいさつ 就職をお考えの方に

優しさと、向きあう。

青谷学園は、みんなが思いやりを持ちよる場所。

笑顔はなぜ生まれるのでしょうか。

利用者のみなさまを思う。家族を思う。仲間を思う。
そのような「優しさ」が集まるとき、ふっと誰かに伝わる。
そんなとき、笑顔になってしまうのかもしれません。

施設長のあいさつ

障害者支援施設青谷学園 施設長 森村章仁

障害者支援施設 青谷学園 施設長

もりむら あきひと森村 章仁

2022年年頭のご挨拶

明けましておめでとうございます。
旧年中は新型コロナウイルスの影響の中、皆様には多大なるご支援ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
コロナの感染拡大を受けて、仕事、学校、趣味、買い物など、あらゆる面で生活様式を見直す必要にせまられ、私たちの職場においてもたくさんの変化をもたらしました。WEB研修、WEB会議、夏祭りやハロウィンパーティー、新年パーティーのzoom配信、オンライン面会など、デジタル化を加速し、感染防止のための様々な対策を行ってまいりました。

時代は常に変化しています。私たちは時代に取り残されないように、この機会を現状から成長していく最適の機会ととらえ、業務プロセス自体を変化させ、各現場の業務効率化をはかっていきたいと考えております。

皆様のご協力などをいただきながら、地域に根ざし、共生できる施設として、職員それぞれが力を合わせて信頼にお応えできるよう、今後も努力してまいります。
また、ご利用者様が安心して過ごして頂けるよう職員一同一丸となって務めてまいります。
まだまだ予断を許さない状況が続きますが、一日も早いコロナ収束を願いつつ今後も感染症対策を徹底してまいります。
今年一年が皆様にとりまして、素晴らしい年となりますことをご祈念いたしまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。

障害者支援施設青谷学園
施設長 森村 章仁

就職をお考えの方に

あなたらしさを人のために

就職をお考えの方に

長い間、福祉の仕事は「きつい。汚い。給料が安い。」と言われ、そこで働くことを敬遠されてきました。そんな3Kを払拭すべく、様々な取り組みを続けてきました。
今では「感謝!感動!可能性!」の3Kに変わりました。
早くから、ワークライフバランスに取り組み、「くるみん」は平成23年(2011年)に取得しています。京都府下では26番目の認定事業所です。

原則残業はなく、終業時刻から5分以内の帰宅を徹底しています。始業についても30分より前の出勤を禁止しています。持ち帰り残業ももちろんありません。
29年度からは、週休3日制を導入しました。これにより1日10時間勤務になったことから、効率の良い勤務シフトが組めるようになりました。年間休日は173日にもなります。年次有給休暇が20日付与されている職員には、1か月連続休暇を奨励しています。

また、介護職員処遇改善加算は、本格的な人事考課制度を取り入れていることから、最高率の支給区分が適用されています。加算の使い道としては、介護職員特別手当として月20,000円、福祉資格特別手当として月10,000円、夜勤手当の上積みとして1回2,000円(夜勤1回につき8,000円)を支給しています。
これからも、働きやすい職場環境づくりに邁進いたします。