青谷学園について

施設長のあいさつ 就職をお考えの方に

優しさと、向きあう。

青谷学園は、みんなが思いやりを持ちよる場所。

笑顔はなぜ生まれるのでしょうか。

利用者のみなさまを思う。家族を思う。仲間を思う。
そのような「優しさ」が集まるとき、ふっと誰かに伝わる。
そんなとき、笑顔になってしまうのかもしれません。

施設長のあいさつ

社会福祉法人 青谷学園 理事長 障害者支援施設 青谷学園 施設長兼務 白樫 忠

社会福祉法人 青谷学園 理事長
障害者支援施設 青谷学園 施設長兼務
同志社大学 法学部 法律学科卒

しらかし ただし白樫 忠

 青谷学園は、名勝「青谷梅林」の中で1982年に開所しました。
2012年に施設の建て替えを行い、居室は全て個室となり、2つのダイニングルームと広々としたホールにより落ち着いて過ごせる空間が生まれました。

 ソフト面では、毎日の入浴や本当においしいと思う料理の提供に努めています。厨房内のベーカリー機器で焼き上げた熱々のパンは大変好評です。

 質の高いサービスを維持していくためには、人材確保が不可欠です。そこで当法人では、ワークライフバランスや働きやすい職場環境づくりに取り組んでまいりました。「くるみん」を2011年に取得。2016年度から人事考課制度の完全実施。そして2017年度からは週休3日制を導入し年間休日は173日となりました。また、年次有給休暇の取得率は90%を超えています。プライベートの時間の拡大は、有意義な副業や資格取得など職員のスキルアップにつながっています。
 2018年度から新しい中長期計画をスタートさせました。ご利用者様の意思決定の尊重や、地域に対する取り組みの充実、そして職員が健康で生き生きと働き続けられる職場環境づくりに努めているところです。
 ご利用者様も、職員も、笑顔があふれる施設となるよう全力で取り組んでまいります。

2018年7月
施設長 白樫 忠

就職をお考えの方に

あなたらしさを人のために

就職をお考えの方に

長い間、福祉の仕事は「きつい。汚い。給料が安い。」と言われ、そこで働くことを敬遠されてきました。そんな3Kを払拭すべく、様々な取り組みを続けてきました。
今では「感謝!感動!可能性!」の3Kに変わりました。
早くから、ワークライフバランスに取り組み、「くるみん」は平成23年(2011年)に取得しています。京都府下では26番目の認定事業所です。

原則残業はなく、終業時刻から15分以内の帰宅を徹底しています。始業についても30分より前の出勤を禁止しています。持ち帰り残業ももちろんありません。
29年度からは、週休3日制を導入しました。これにより1日10時間勤務になったことから、効率の良い勤務シフトが組めるようになりました。年間休日は173日にもなります。年次有給休暇が20日付与されている職員には、1か月連続休暇を奨励しています。

また、介護職員処遇改善加算は、本格的な人事考課制度を取り入れていることから、最高率の支給区分が適用されています。加算の使い道としては、介護職員特別手当として月20,000円、福祉資格特別手当として月10,000円、夜勤手当の上積みとして1回2,000円(夜勤1回につき8,000円)を支給しています。
これからも、働きやすい職場環境づくりに邁進いたします。