青谷学園について

施設長のあいさつ 就職をお考えの方に

優しさと、向きあう。

青谷学園は、みんなが思いやりを持ちよる場所。

笑顔はなぜ生まれるのでしょうか。

利用者のみなさまを思う。家族を思う。仲間を思う。
そのような「優しさ」が集まるとき、ふっと誰かに伝わる。
そんなとき、笑顔になってしまうのかもしれません。

施設長のあいさつ

社会福祉法人 青谷学園 理事長 障害者支援施設 青谷学園 施設長兼務 白樫 忠

社会福祉法人 青谷学園 理事長
障害者支援施設 青谷学園 施設長兼務
同志社大学 法学部 法律学科卒

しらかし ただし白樫 忠

青谷学園は、名勝「青谷梅林」の中で、昭和57年(1982年)に50名の定員、十数名の職員でスタートしました。開園当時、モットーとしていた利用者様と職員、そしてご家族様との良い意味での家族的な関わりは、今も受け継がれています。
平成24年(2012年)に施設の建て替えを行いました。居室は全室個室となり、プライバシーに配慮しつつ感染症にも対応したものとなりました。2.7mの天井高や、2カ所のダイニングルーム、ガラス窓で囲まれた大ホールなど広々とした空間が、利用者様に安らぎをもたらせています。
給食は外部に委託せず自前で調理しています。本当においしいと思う食事を追求するためです。お米は滋賀県産のコシヒカリを使い、朝食では厨房内のベーカリー設備で焼いた熱々のパンを提供しています。
春夏秋冬、移り行く季節を愛で、穏やかな環境の中で年を重ねていけるよう、利用者様の意思決定を大切にしながら、暖かなサービスを志しています。

また、地域貢献として、28年度から、京都地域福祉創生事業「わっかプロジェクト」に参画し、地域の子どもたちへの支援を始めました。地域と施設が連携・協働する社会を目指して、地域との共生に貢献してまいります。

就職をお考えの方に

あなたらしさを人のために

就職をお考えの方に

長い間、福祉の仕事は「きつい。汚い。給料が安い。」と言われ、そこで働くことを敬遠されてきました。そんな3Kを払拭すべく、様々な取り組みを続けてきました。
今では「感謝!感動!可能性!」の3Kに変わりました。
早くから、ワークライフバランスに取り組み、「くるみん」は平成23年(2011年)に取得しています。京都府下では26番目の認定事業所です。

原則残業はなく、終業時刻から15分以内の帰宅を徹底しています。始業についても30分より前の出勤を禁止しています。持ち帰り残業ももちろんありません。
29年度からは、週休3日制を導入しました。これにより1日10時間勤務になったことから、効率の良い勤務シフトが組めるようになりました。年間休日は173日にもなります。年次有給休暇が20日付与されている職員には、1か月連続休暇を奨励しています。

また、介護職員処遇改善加算は、本格的な人事考課制度を取り入れていることから、最高率の支給区分が適用されています。加算の使い道としては、介護職員特別手当として月20,000円、福祉資格特別手当として月10,000円、夜勤手当の上積みとして1回2,000円(夜勤1回につき8,000円)を支給しています。
これからも、働きやすい職場環境づくりに邁進いたします。